安全性の高いウォーターサーバーを見分けるポイント3つ

      2016/10/12

安全性の高いウォーターサーバーを見分けるポイント3つ


近年では多くの家庭にもウォーターサーバーが導入されるようになりました。普及率が高まったこともあり、ウォーターサーバーをサービスとして提供している会社は数多く、サーバーサービスを提供している全ての会社・全てのサーバー機種を知ることは不可能と言えます。

ウォーターサーバーと聞くと、安心できる水をいつでも飲める!そのようなイメージが沸くかもしれません。確かにサーバーへお水がセットされていれば、いつでもすぐに飲むことは可能です。

しかし安全面は、本当に安心できるのでしょうか?先ほどお伝えしましたが、ウォーターサーバー提供している会社はかなり多くあります。こちらでは、安全性の高いウォーターサーバーを見分けるポイントについて紹介します。今後のウォーターサーバー選びの参考としてください。

安全性を見分ける3つのポイント

毎日飲む水だけに、飲み心地はもちろん「安全面」において妥協はできないところ。それではどのようなところを見るのがポイントなのかをこちらで確認しておきましょう。

その1. 定期的に検査が行われているかどうか

当たり前の話となりますが、定期的に水質検査が行われているかどうかはかなり重要。大手メーカーの場合、定期的に水質チェックを行い公式サイト内でも検査結果について発表がされていますが、なかには一時的に検査を行い安全性の証明をしたあと、年に数回程度しか検査を行っていないといったメーカーも可能性としてあります。

ウォーターサーバーを検討する際には必ず、メーカーの公式サイトで水質検査の結果が公表されているかどうかを確認しておきましょう。毎月、専門機関で検査が行われているメーカーは安全性がかなり高いと言えます。サーバー選びの参考の1つとしてください。

その2. サーバー内へ空気は入りにくい構造かどうか

サーバー内部へ空気が入りづらいかどうかも、安全性を見極めるポイントの1つとして言えます。ウイルスや雑菌を含む空気がサーバー内部へ入り込むと、サーバー内の水と触れることで菌が繁殖する可能性があるのです。

いくら水質検査がしっかりと行われ、水が安全であったとしてもサーバー内で菌が繁殖をすると安全ではなくなってしまいます。

このような理由から、空気が入り込まない真空パックのウォーターサーバーや、サーバー内の空気を綺麗にして殺菌できる機種を選ぶことがおすすめです。こちらもウォーターサーバーを選ぶときの参考としてください。

その3. 自動クリーニング機能が搭載されているかどうか

ウォーターサーバーに自動クリーニングをしてくれる機能が搭載されているかというのも、ポイントです。サーバー内は外から見えないためわかりにくいかもしれないですが、湿気や高温で菌が繁殖しやすい環境となっています。

やはり水質検査でどれだけ安全な水を選んだとしても、サーバー内の菌が繁殖すると安全ではなくなってしまいます。そこでウォーターサーバー内を綺麗で安全に利用するために、自動クリーニング機能が搭載された機種を選ばれることをおすすめします。最後のポイントとしておさえておいてください。

まとめ

安全性の高いウォーターサーバーを選ぶポイントを3つ紹介しました。まずは、水質検査が定期的に行われている安全な水かどうかを確認しましょう。そして、ウォーターサーバー内へ外部空気が入りこみにくい構造であるかも必ず確認が必要。

普段私たちが吸っている空気にもウイルスや細菌は混じっています。空気中に含まれている程度の量であれば体内で菌を処理できますが、サーバー内で外部空気が水と触れることで菌が大量に発生する可能性があるのです。

多くの菌が体へ入ると、体内の抗体が処理しきれなく体に影響がでることが考えられます。外部空気が入り込みにくいサーバー、自動クリーニング機能が搭載されているサーバーを検討しましょう。今回の内容がサーバー選びの参考になると幸いです。

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ウォーターサーバー家庭の味方編集部

ウォーターサーバー家庭の味方編集部

家庭にあれば何かと便利なウォーターサーバー!ここではそんな生活を快適にしてくれる、ウォーターサーバーについて紹介します。

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